埃 粒子 大きさ

埃の粒子って何?その大きさとは!?

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掃除をしていると晴れた日に照らされて埃が目に見えますよね!!
普段はなかなか目に見えません。
目に見えなければ気にならないですが目に見えてしまうと気になるものです。

 

あの埃の大きさはどれくらいなのでしょうか??

 

粒子とは比較的小さなものの総称で埃の粒子は様々なものがあります。
サイズの表記はマイクロメートル(μm)で表し、1mm=1000μmとなります。

 

50μではペットの毛やダニの死骸、花粉などがあります。
17秒ほどで床に落ちてしまいます。
ハウスダストの多くの割合を占めている綿ぼこりは30μです。
地面に落ちるまでに43秒かかります。

 

室内に漂っている塵は1μで地面に落ちるまでに8時間ほどかかります。
1μ以下のものには蒸気やガス、臭い、タバコの煙などがありますがこれは床に落ちることがありません。

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大きく分けると10μで区切り、10μ以上で床に落ちて溜まってしまうものと、10μ以下で床には落ちずに漂っているものに分けられます。
目に見えるか見えないかの違いも上記と同様で10μで分けられます。
空中に浮遊しているものを人間が吸い込むと、粒子の大きいものは鼻の粘膜などによって付着するのですが、それ次に小さなものは上気道に付着します。

 

それでもまだ取りきれないものがあり、ごく微細なものは肺胞にまで達してしまいます。
汚染されたものを吸い込むことによって呼吸器系統にダメージを受けたり、アレルギーの原因になりますので注意しましょう。
掃除の時にマスクをするのはこういうことから行われています。
目に見えるものは溜まっていたり汚れたりしていれば、すぐにわかるのですが中には目に見えないものもありますので普段から掃除することを心がけましょう。

 

また、外からも車の排気ガスや花粉なども窓を通って室内に入ってきますので、風の強い日などは窓を開けたままにしないようにするなどの対処も有効です。
目に見えない10μ以下のものもあるということを覚えておきましょう。
粒子は目に見えるものとこまめな掃除を心掛けてください。

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